重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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家族に「彼女に暇かどうか聞いたよ」と伝える場面を考えましょう。Yes/Noで答える質問をif・whetherで伝えるときの語順、人称、時制を確かめます。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
質問の種類を確かめる
Yes/Noで答える質問を間接話法で伝えるとき、ifやwhetherを使います。whatやwhereなど疑問詞がある質問を伝える形とは、節の始め方が違います。
中の節を平叙文の語順にする
I asked her if she was free.では、ifの後ろがshe wasの順です。if was she freeのような直接質問の語順にはしません。
人称と時制も確かめる
直接のAre you free?を、過去に彼女へ尋ねた内容として伝える本稿の例では、youをshe、areをwasへ変えます。文脈による時制の扱いを全部一律に決める説明ではありません。最初に「誰が誰に尋ねたか」を日本語で確認してから、伝える文を一つ作ってみましょう。
要点
- Yes/Noの質問はifやwhetherで伝えられる。
- 節の中は主語+動詞。
- 話し手・聞き手・時制を文脈に合わせる。
例文と訳
例文・訳は本稿で作成した練習例です。公式必須例文ではありません。
I asked her if she was free.私は彼女に暇かどうか尋ねました。
He asked me whether I liked coffee.彼は私にコーヒーが好きかどうか尋ねました。
She asked us if we had finished the work.彼女は私たちに仕事を終えたかどうか尋ねました。
確かめ問題
I asked him if (was he ready / he was ready). 本稿の基本形で正しい語順は?
答え:he was ready。ifの後ろは主語+動詞の順です。
FAQ
ifは全部「もし~なら」ですか。
本稿のifは「~かどうか」という質問内容を表します。条件のifと区別します。
whetherの後ろを疑問文の順にしますか。
本稿の型では主語+動詞の順です。
時制はどの文でも必ず同じように変えますか。
文脈により扱いが変わるため、本稿は過去のaskedに合わせた基本例に絞ります。
出典
- British Council 文法説明 :Grammar explanation/Yes/no questions
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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