重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
だれでも意味・例文無料会員音声・アプリ・プリント使える範囲 →
英語を読んだ後、分かった内容や使えそうな表現を、自分の説明に使ってみましょう。文章をそのまま写すことと、情報や表現を選んで自分のことを伝えることを区別します。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
内容項目のねらいを確かめる
中学校外国語には、聞いたり読んだりして得た情報や表現を選び、話したり書いたりして事実や自分の考え、気持ちを表す内容があります。受け取った表現を使って発信する部分に注目します。
残す形と変える情報を分ける
例として、紹介文のThe library has …という形を使い、自分が紹介する図書館の事実に合わせて後ろを変えます。事実を確かめず、元の文章の数や設備まで自分の場所の情報として使わないようにします。
伝えたいことに合うか見直す
参考の表現が、自分が伝えたい内容に合うか確認します。事実の説明に、自分の感想を一文添えても構いません。以下は全て架空の図書館についての練習例です。
要点
- 得た情報や表現を選んで発信する。
- 文の形と、場所ごとに異なる事実を分ける。
- 自分の説明に合う内容へ確かめて変える。
例文と訳
The library has a reading room.
その図書館には読書室があります。(参考文)
Our library has a study room.
私たちの図書館には学習室があります。(別の架空施設の説明)
I like studying there.
私はそこで勉強するのが好きです。(話し手の感想)
確かめ問題
参考文はThe library has ten computers.ですが、紹介する図書館にはパソコンが3台という設定です。数を合わせて一文を書きましょう。
答え:The library has three computers. 伝える施設の設定に合わせてtenをthreeに変えます。
FAQ
参考文を全部コピーしますか。
本稿は必要な形や表現を選ぶ練習です。元の施設の事実を自分の施設の事実にしてしまわないよう確認します。
感想も参考文と同じにしますか。
自分の気持ちとして伝えるなら、自分に合う内容にします。
知らない設備があれば書いてよいですか。
実際の施設を紹介するなら事実確認が必要です。本稿の施設は架空の設定です。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 外国語編 :第2 2(2)イ:得られた情報や表現を選択・抽出して活用し表現すること
各レベルトレーニングページリンク
英検2級トレーニング
英検準2級トレーニング
英検3級トレーニング
英検4級トレーニング
英検5級トレーニング