重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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学校の部活動などを紹介するとき、日時や人数の事実と、「楽しい」という自分の考えを分けると伝えたい内容を整理できます。短い説明を聞き合って確かめる活動案です。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
内容を整理して交流する
中学校外国語には、日常的・社会的な話題について、伝える内容を整理し、話したり書いたりして互いに事実や自分の考え、気持ちを伝え合う内容があります。
事実と感想のメモを分ける
架空のクラブ紹介で、活動日や活動内容は設定上の事実、楽しいと感じることは話し手の感想として分けます。整理用の二欄メモを作るのは本稿の提案です。
聞き手の質問を受ける
紹介した後、聞き手が知りたい情報を一つ尋ね、話し手が答えます。答えが設定で分からない場合は、決め付けて作るのではなく、確認が必要な情報として区別する練習にします。
要点
- 事実と考え・気持ちを分けて整理する。
- 伝える相手を考えて情報を選ぶ。
- 聞き手からの質問も活動に含める。
例文と訳
Our club meets on Tuesdays.
私たちのクラブは火曜日に活動します。(架空設定の事実)
We make small robots.
私たちは小さなロボットを作ります。(活動内容)
I think it is fun.
私は楽しいと思います。(話し手の考え)
確かめ問題
Our club meets on Tuesdays.とI think it is fun.のうち、話し手の考えを明示しているのはどちらですか。
答え:I think it is fun.です。もう一方は架空設定の活動日を述べています。
FAQ
感想を事実として書いても同じですか。
活動日などの情報と、自分の感じ方を分けると、どの種類の情報かを伝えやすくなります。
長い文章を作る活動ですか。
本稿は短い三文程度から始める提案です。項目全体の文章量を指定しているわけではありません。
質問されたことが分からなければどうしますか。
設定にないことを事実として言い切らず、確認する情報として残す進め方を提案します。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 外国語編 :第2 2(2)ウ:伝える内容を整理して互いに伝え合うこと
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