重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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聞こえなかった部分があるとき、そのまま推測して進めず、聞き直したり確認したりできます。会話を円滑にする言語の働きに注目した、短い確認表現の活動案です。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
言語の働きとして考える
中学校外国語では、コミュニケーションを円滑にするなどの言語の働きの例を、言語活動の中で扱います。本稿は聞き直しと確認の働きに絞ります。
どこを確かめたいか選ぶ
全部聞こえなかったのか、時刻など一部だけを確かめたいのかを区別します。もう一度お願いする表現と、聞き取った内容を確認する表現を使い分ける練習を提案します。
返答を受けて情報を確定する
threeと聞こえたことを確認した後、相手のYesなどの返答を聞いて予定をそろえます。確認の質問を言っただけで正しい情報が確定したとはしません。
要点
- 聞き直し・確認は会話を円滑にする働き。
- 不明な箇所に合う表現を選ぶ。
- 相手の確認の返答まで聞く。
例文と訳
Could you say that again, please?
もう一度言ってもらえますか。
Did you say three?
3時と言いましたか。(時刻について尋ねる設定)
Yes, three o’clock.
はい、3時です。
確かめ問題
時刻がthreeかfourか分からなかった場合、Did you say three?で何を確かめていますか。
答え:相手が3時と言ったかどうかです。返答を聞いて時刻を確かめます。
FAQ
分からなくてもYesだけで進めますか。
本稿は不明な情報を聞き直して確かめる練習です。
確認の質問を言った時点で予定は確定ですか。
相手の返答を聞いて一致しているかを確かめます。
051の関連質問と同じ目的ですか。
051は話題を広げる質問、本稿は聞き取れなかった内容を修復・確認する働きです。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 :第2 2(3)②イ:言語の働きの例・コミュニケーションを円滑にする/①エの聞返しの説明
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