重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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自分の好きな物が相手に伝わると、言葉を使う目的が感じられます。主体的にコミュニケーションを図る楽しさや大切さを知る項目を基に、好きな物のカードを選び合う活動案です。
Contents
楽しさや大切さを知る内容につなぐ
小学3・4年の外国語活動には、言語を使って主体的にコミュニケーションを図る楽しさや大切さを知る内容があります。正しく発音した数だけではなく、伝えたいことがある活動を考えます。
相手に伝える必要を作る
片方が好きな果物を思い浮かべ、慣れたI like …で伝えます。相手は候補のカードから選び、合っているか確かめます。カードを用意して実施するのは本稿の提案です。
伝わったときと困ったときを話す
どの言葉で分かったか、分かりにくいとき何が助けになったかを振り返ります。全員が必ず楽しいと感じると保証せず、本人の受け止め方や必要な支援を確かめます。
要点
- 言葉で相手に伝わる目的を持つ。
- 慣れた表現で伝えて確かめる。
- 本人の感じ方を一つに決め付けない。
例文と訳
I like apples.
私はりんごが好きです。
I like oranges.
私はオレンジが好きです。
Yes, that’s right.
はい、そのとおりです。(指導者・相手役の確認例)
確かめ問題
I like apples.と聞いた相手が、りんごとみかんの二枚から選ぶ活動です。内容に合うカードはどちらですか。
答え:りんごのカードです。言葉で伝えた内容と、相手が選んだものを確かめます。
FAQ
全員が楽しいと言えば達成ですか。
本稿は感想の強制や単一の達成判定をしません。何が伝わり、どこで支援が必要かを確かめます。
カードは付いていますか。
本稿は活動案と台本です。実施する際は身近な果物のカードなどを用意します。
表現を間違えたらすぐ活動を止めますか。
伝えようとする内容を確かめ、必要な表現を支援する進め方を提案します。公式の固定手順ではありません。
出典
- 文部科学省 小学校学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録3 外国語活動 第2 2(1)ア:本文p.152(PDF p.158)
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