重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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相手が手伝ってくれたときと、自分が相手に迷惑を掛けたときでは、伝えたい気持ちが違います。気持ちを伝える言語の働きから、お礼と謝罪を使い分ける活動案です。
Contents
言語の働きと表現を結び付ける
小学5・6年外国語の言語の働きの例には、礼を言う、褒める、謝るなどがあります。本稿は礼と謝罪の二つに絞り、場面と表現を対応させます。
何を伝えたい気持ちかを確かめる
相手が本を拾ってくれた場面では感謝、間違って相手の鉛筆を使った設定では謝罪などを考えます。設定カードから表現を選ぶのは本稿の活動案です。
相手に伝わるやり取りにする
選んだ表現を実際に相手役へ伝え、返事を受けます。日本語訳を当てるだけでなく、何に対する気持ちかが分かる場面で使う練習を提案します。
要点
- 礼と謝罪は伝えたい目的が違う。
- 場面を確かめて表現を選ぶ。
- 以下の表現は創作のやり取り例。
例文と訳
Thank you for your help.
手伝ってくれてありがとうございます。
I’m sorry.
ごめんなさい。
That’s OK.
大丈夫です。(謝罪への返答例)
確かめ問題
相手がなくしたノートを見付けて渡してくれました。本稿の基本場面で感謝を伝える表現は何ですか。
答え:Thank you for your help.などです。相手の手助けへの感謝として使います。
FAQ
Thank youとI’m sorryはいつも交換できますか。
本稿では感謝と謝罪を分けて練習します。誰に何を伝えたいかを確かめます。
返事まで言う必要がありますか。
本稿ではやり取りにするため相手役の返答も提案しています。公式の固定台本ではありません。
全ての謝罪にThat’s OK.と答えますか。
状況によって返し方は異なります。本稿は小さな架空場面での一例です。
出典
- 文部科学省 小学校学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録4 外国語 第2 2(3)②イ(イ):本文p.158(PDF p.164)
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