重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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買物の役割活動では、値段を知りたい、品物を選びたいという目的があります。使用場面の例としての買物を基に、慣れた短い表現を場面に合わせて選ぶ練習をします。
Contents
使用場面の例を確認する
小学5・6年外国語には、挨拶や自己紹介、買物など、特有の表現がよく使われる場面の例があります。本稿は架空の文房具店での買物に絞ります。
尋ねる目的と返答を対応させる
値段が知りたいならHow much …?と尋ね、店役は設定カードの値段を答えます。値段を聞いた後にどれを選ぶか伝える流れは本稿の活動案です。
役割を交代して確かめる
買う役と店の役を交代し、同じ表現でも立場によって返答が変わることを確かめます。品物・値段は架空で、実際の販売価格や購入の案内ではありません。
要点
- 買物という場面に合う表現を選ぶ。
- 値段の質問と答えを対応させる。
- 実際の買物情報ではなく役割活動の例。
例文と訳
How much is this notebook?
このノートはいくらですか。
It is two hundred yen.
200円です。
This one, please.
これをお願いします。
確かめ問題
例文の架空店で、ノートの値段として店役が答えている金額はいくらですか。
答え:200円です。two hundred yenに対応します。
FAQ
本物を買う活動が必要ですか。
本稿は架空の役割活動です。カードで品物や値段を設定できます。
数字が言えたら目的達成ですか。
何の値段を尋ねたか、相手の答えを受けて選べたかも確かめる案です。
025の値段の聞き取りと同じですか。
関連しますが、025は聞く活動、本稿は買物の場面で尋ねる・答える・選ぶ表現の使用です。
出典
- 文部科学省 小学校学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録4 外国語 第2 2(3)②ア(イ):本文p.158(PDF p.164)
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