重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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「窓を開けてもらえますか」と頼まれたとき、いつも同じ返事をするのではなく、できるかどうかに合う返事を考えます。外国語のやり取りに含まれる依頼への応答の活動案です。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
依頼への応答もやり取りに含まれる
小学5・6年の話すこと[やり取り]の活動例には、挨拶のほか、指示や依頼をして、それに応じたり断ったりすることが示されています。
頼む内容と返事を対応させる
窓を開けるなど簡単な動作を頼み、応じられるなら返事と動作を対応させます。断る必要がある設定なら、その状況を役割カードに書いておきます。これは本稿の活動案です。
相手と状況に合わせる
返事だけを暗唱するより、何を頼まれ、今できるかを確かめます。断るときのSorryなどの表現も例として使えますが、本稿の台本だけを唯一の自然な応答とはしません。
要点
- 依頼する側と応じる側の両方を練習する。
- 応じる・断るを設定に合わせて選ぶ。
- 表現は創作の活動例で固定の必須台本ではない。
例文と訳
Can you open the window, please?
窓を開けてもらえますか。
Sure.
いいですよ。(応じる例)
Sorry, I can’t.
ごめんなさい、できません。(断る例)
確かめ問題
窓を開ける依頼に応じる設定です。Sure.とSorry, I can’t.のどちらが設定に合いますか。
答え:Sure.です。返事だけでなく、依頼された動作とも対応させる練習にします。
FAQ
Can youは能力の質問だけですか。
依頼として使う場面もあります。本稿は窓を開けてほしいという依頼の設定です。
断る役も作れますか。
公式の活動例には断ることも含まれます。児童に負担のない架空の役割で練習する案があります。
英語で長い理由まで必要ですか。
本稿では慣れた短い応答から始める提案です。長い理由説明を必須条件にはしていません。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録4 外国語 第2 2(3)①ウ(ア):本文p.158(PDF p.164)
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