重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
だれでも意味・例文無料会員音声・アプリ・プリント使える範囲 →
覚えた語句や短い表現を、必要な場面で選んで使ってみましょう。語・連語・慣用表現の項目を、教室の小さなやり取りにつなげる活動案です。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
語句の内容項目とつなぐ
小学5・6年外国語には、目標達成に必要な語、基本的な連語、活用頻度の高い慣用表現などがあります。語を単独で覚えることだけでなく、意味のあるやり取りで使うことを考えます。
目的に合う表現を選ぶ
何かを見てもらうならlook at、感謝するならthank youなど、何を伝えたいかに合う表現を選びます。以下の場面と文は本稿の創作例です。
相手の反応で意味を確かめる
絵を見せて頼む、相手が見て返事をする、といった活動で語句と行動を対応させます。語句を言えたことと、場面に合う使い方ができたことを分けて振り返る案です。
要点
- 語・連語・慣用表現を場面で使う。
- 伝えたい目的に合う表現を選ぶ。
- 音声で慣れた表現から取り組む。
例文と訳
Look at this card.
このカードを見てください。
Thank you for your help.
手伝ってくれてありがとうございます。
You’re welcome.
どういたしまして。
確かめ問題
相手がノートを拾ってくれました。本稿の表現では、Look at this card.とThank you for your help.のどちらが目的に合いますか。
答え:Thank you for your help.です。相手の手助けへの感謝を伝える場面です。
FAQ
本稿の語だけで項目全体を満たしますか。
一部の活動例です。語句の内容項目全体の網羅とは扱いません。
thank youはどんなときにも同じですか。
本稿では相手の手助けに感謝する場面です。何を伝えたいかを確かめて選びます。
旧09の連語記事と同じですか。
旧09は中学の範囲説明です。本稿は小学の慣れた語句を教室場面で使う活動案に絞っています。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 :付録4 外国語 第2 2(1)ウ:本文p.156(PDF p.162)
各レベルトレーニングページリンク
英検2級トレーニング
英検準2級トレーニング
英検3級トレーニング
英検4級トレーニング
英検5級トレーニング