重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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同じ短い英語でも、相手に絵が見えるか、声が届いているかを確かめると伝え方を工夫できます。相手に配慮しながら伝え合う項目に沿った活動案です。
Contents
相手への配慮を内容と結び付ける
小学3・4年の外国語活動には、自分や身近な事柄を簡単な語句や基本表現で、相手に配慮しながら伝え合う内容があります。
誰に何を見せて話すかを考える
好きな動物の絵を見せて紹介する設定で、カードを自分だけに向けず、相手が見える向きにするなどを確かめます。この手順は本稿の提案で、公式の固定動作ではありません。
相手の反応を見て調整する
相手が分からない様子なら、もう一度言う、指さすなど、慣れた表現や手掛かりで伝え直します。大きな声だけを唯一の配慮とするのではなく、相手に合う方法を考えます。
要点
- 相手に配慮して伝え合う。
- カードや声などの伝わり方を確かめる。
- 相手の反応を見て伝え直す案。
例文と訳
I like dogs.
私は犬が好きです。
This is my dog.
これは私の犬です。(架空の紹介例)
Look at this picture.
この絵を見てください。
確かめ問題
紹介カードが話し手本人にしか見えていません。相手へ内容を伝えたい場合、本稿の案ではどんな調整をしますか。
答え:相手にも絵が見える向きにするなど、受け取りやすい見せ方を確かめます。
FAQ
大声で言えば配慮になりますか。
相手に合う声や見せ方を確かめる案です。声の大きさだけで一律に判定しません。
絵を使うことは公式の必須動作ですか。
本稿の活動例です。相手や伝える内容に合わせて支援を選べます。
相手が分からないときは同じことを速く言いますか。
相手の様子を確かめ、言い直しや指さしなどの手掛かりを選ぶ方法があります。
出典
- 文部科学省 小学校学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録3 外国語活動 第2 2(2)ア:本文p.152(PDF p.158)
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