重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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学校の行事を紹介するとき、いつ、どこで行うかを短く伝えてみましょう。身近な日時や場所を話す活動の例を基に、架空の行事カードを使う発表案を紹介します。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
発表の活動例とつなぐ
小学5・6年の話すこと[発表]には、時刻・日時・場所など、日常生活に関する身近で簡単な事柄を話す活動が示されています。
聞き手が知りたい順で示す
架空の行事名、曜日、場所の三つをカードにして、聞き手に必要な情報を選びます。何をする行事かも分かるよう、絵や簡単な語句を添える進め方を提案します。
伝わった内容を確かめる
発表を聞いた相手が、曜日と場所をカードから選ぶなどして、何が伝わったかを確かめます。長く話せたかだけを評価する方法にはしません。以下は実在の予定ではありません。
要点
- 日時や場所など身近な事柄を話す活動。
- 聞き手に必要な情報を選ぶ。
- 以下の架空の予定を現実の行事情報にしない。
例文と訳
We have a music show on Friday.
私たちは金曜日に音楽の発表会をします。
It starts at ten.
10時に始まります。
Please come to the music room.
音楽室に来てください。
確かめ問題
例文の架空行事を聞いた人が行く場所はどこですか。
答え:音楽室です。the music roomが場所を表します。
FAQ
実際の行事もこの曜日ですか。
いいえ。ここにある曜日や時刻は練習用の架空設定です。実際の予定を紹介する場合は確認します。
三文を全部覚える必要がありますか。
本稿の活動案です。慣れた語句や表現、補助カードなどを使って進められます。
発表したら終わりですか。
本稿では聞き手に何が伝わったかを確かめる活動を提案しています。公式の固定手順ではありません。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録4 外国語 第2 2(3)①エ(ア):本文p.158(PDF p.164)
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