重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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生活や行事について話すとき、「その国の人は全員同じ」と決め付けず、相手がどう過ごすかを知る活動を考えます。言語や文化の違いを知る内容を基にした、架空の紹介カードの活動案です。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
文化を知る内容とつなぐ
小学3・4年の外国語活動では、日本と外国の生活・習慣・行事などの違いを知り、多様な考え方があることに気付くことなどが内容に含まれます。
一人の例を国全体に広げない
活動で一人の紹介を読む場合は、その人の例と国全体の説明を区別します。本稿では架空の二人の放課後の過ごし方を比べます。実在の国の習慣を解説する資料ではありません。
同じところと違うところを話す
二人の好きなことをカードで確かめ、自分と同じところ、違うところを一つずつ選ぶ進め方を提案します。違いを良い・悪いと順位付けする課題にはしません。
要点
- 多様な生活や考え方に目を向ける。
- 個人の例と国全体の事実を区別する。
- 以下の例だけで実際の外国文化を代表させない。
例文と訳
I play soccer after school.
私は放課後、サッカーをします。(架空のアレックスの紹介)
I read books after school.
私は放課後、本を読みます。(架空のサムの紹介)
I like music.
私は音楽が好きです。(二人に共通する設定)
確かめ問題
アレックスがサッカーをするという紹介だけで、「同じ国の子は全員サッカーをする」と分かりますか。
答え:分かりません。一人の紹介から国全体の習慣とは言えません。
FAQ
この二人は特定の国の代表ですか。
いいえ。国や文化を代表する設定ではなく、個人差を考えるための創作例です。
これだけで文化の内容を全部扱えますか。
本稿は個人の例を一般化しないための導入案です。実在文化を扱う場合は、その文化を確かめられる資料が別に必要です。
違う過ごし方を正しますか。
まず相手の紹介を受け止め、同じところや違うところに気付く進め方を提案します。
出典
- 文部科学省 学習指導要領解説 外国語活動・外国語編 :付録3 外国語活動 第2 2(1)イ(イ)(ウ):本文p.152(PDF p.158)
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