▲ 子どもたちが制作した作品(動画)/CCN YouTube channel より
「あなたはゴミを、捨てる人? 拾う人?」── 士心塾の子どもがプログラミングで形にした、見る人に問いを投げる作品です。
この作品の背景:SDGs の「環境」というテーマを、この子は『自分の行動の選択』として表現しました。社会全体ではなく、まず自分。これは小学生が出すには、かなり成熟した視点です。
なぜこの子はこの問いに到達したのか
環境問題は、子どもに教える時に「地球温暖化」「海洋汚染」など、大きすぎる話になりがちです。しかしこの子は、自分の手元のゴミ一つからスタートしました。
「捨てる人」と「拾う人」── たった 2 つの選択肢ですが、その間には「気づくか」「気づかないか」「気づいても無視するか」「気づいて行動するか」という、人としての姿勢の差があります。
この子が選んだのは、社会を変える壮大な提案ではなく、あなたはどっち?という、見る人に決断を迫る作品でした。
表現に現れた個性
同じ環境テーマでも、「動物の居場所」を考える子(→関連記事)と、「ゴミの選択」を考える子は、見ている世界が違います。
士心塾は、どちらの個性も否定しません。それぞれの子が、自分が反応した場所から世界を見る。それを支えるのが、専門経験者 × 英語の「現代版寺子屋」モデルです。
Culture Creation Network へ
「あなたはゴミを、捨てる人?拾う人?」── この問いを社会に投げかける小学生が、士心塾から育っています。これが Culture Creation Network が育てたい、子どもたちの姿です。

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