▲ 子どもたちが制作した作品(動画)/CCN YouTube channel より
「動物が住める場所を、私たちが残さないと」──士心塾の小学生たちが、自ら考え、プログラミングで形にしたメッセージです。
なぜこの子はこのテーマに到達したのか
大人が「環境問題を学ぼう」と言って与える教材ではなく、子ども自身が「動物の住む場所が減っている」という事実に向き合い、そこから「自分たちに何ができるか」を考えた結果のメッセージです。
士心塾が提供しているのは、答えではなく問いに向き合う時間と表現する技術(プログラミング)です。子どもは、その両方を手にすると、自分なりの結論を自分なりの形で世に出すようになります。
プログラミングは、個性を表現する道具
同じ「SDGs」というテーマでも、子どもによって到達点は違います。動物に向かう子、人の笑顔に向かう子、ゴミ問題に向かう子── 一人ひとりの個性が、選ぶテーマと表現方法に現れます。
これこそが、AI 時代に私たちが大切にしている「個性に出会う場」の姿です。AI に使われる側ではなく、自分が AI とプログラミングを取り込んで、新しい価値(メッセージ)を生み出す側へ。
Culture Creation Network が大切にしたいこと
株式会社士心のミッションは「すべての人が『自分の個性』を活かせる社会をつくる」こと。この子の「動物が住める場所を残したい」というメッセージは、Culture Creation Network が育てたい一つの文化です。
地域の専門経験者がそれぞれの専門を、士心塾の英語と組み合わせる「現代版寺子屋」。その実践の中で、子ども一人ひとりの個性が見える形になっていく。私たちはこれを、一つひとつ大切に記録していきます。

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シャドーイング軸の指導で、小学生で英検 3 級、中学生で 2 級合格を目指す英語塾。東松山校(対面)とオンライン校(全国対応)の 2 校制です。