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英検準2級プラスのリスニングは約25分・30問です。第1部・第2部とも放送は1回で、選択肢は問題冊子に印刷されています。放送の前に選択肢を読み、聞く点を決めてから待ちます。
| 部 | 形式 | 問題数 | 放送 | 選択肢 |
|---|---|---|---|---|
| 第1部 | 会話の内容一致選択 | 15 | 1回 | 4つ・問題冊子に印刷 |
| 第2部 | 文の内容一致選択(物語文・説明文) | 15 | 1回 | 4つ・問題冊子に印刷 |
出典:日本英語検定協会「準2級プラスの試験内容」
1. 部ごとの聞き方
| 部 | 聞き方 |
|---|---|
| 第1部 | 選択肢の主語や動詞をそろえて見比べ、「誰が・これから何をするか」を予想する |
| 第1部 | 会話に出た語をそのまま含む選択肢より、内容を言い換えた選択肢に注意する |
| 第2部 | 最初の1〜2文で話題をつかみ、but・so・because のあとを注意して聞く |
メモは全文ではなく、名前・曜日・数字・場所などのキーワードだけにします。知らない単語が1語あっても止まらず、質問に関係する部分を待ちます。
2. 試験まで4週間の練習
| 週 | やること |
|---|---|
| 1週目 | 第1部を毎日解き、答え合わせのあと聞き取れなかった文を原稿で確かめる |
| 2週目 | 選択肢を先に読んでから聞く練習をする(放送は1回だけで解く) |
| 3週目 | 30問を通して解き、約25分のあいだ集中を続ける |
| 4週目 | 公式サイトの過去問の音源で本番と同じ形で解き、間違えた問題は原稿を見ながら声に出して読む |
過去問の問題冊子・音源・リスニング原稿は、英検協会のサイトで3回分を見られます(英検の過去問は、公式サイトで3回分もらえる)。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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