江戸の学者・貝原益軒かいばらえきけんが83歳で著した健康書。「健康は、楽しむための土台」という考え方は、300年たったいまも古びていません。
83歳の実証つき健康書
総論から四季の過ごし方まで。300年前の健康書は、現代の健康科学とおどろくほど響き合います。