江戸の学者・貝原益軒が83歳で著した健康書『養生訓』(1713年)。「健康は、楽しむための土台」という考え方は、300年たったいまも古びていません。
健康習慣の間の「脳と体のしくみ」とあわせて読むと、江戸の知恵と現代の科学が重なって見えてきます。