私が東松山に来てから 2 年。この間、多くの保護者の皆さまとお会いし、士心塾は様々なコースを提供してまいりました。多くの子供たちがどんどん結果を出していますが、当然英検合格に至らない子たちもいます。指導者の立場から見ますと、その理由はある程度予測できる部分があります。複数の視点から書いてみたいと思います。

① 保護者が子供に英語を学ばせる目的が違う

多様な動機の存在

実際に保護者の方々とお話しした内容には、本当に多様な動機があります:

これだけ違った目的でお子さまを通わせているのですから、みんなが同じようなスピードで進んでいくはずがないのです。

② 伸びている子の保護者の意識は非常に高い

「絶対受かる」という気持ち

2021 年にエリートコースで入塾した生徒さんたちの 合格率が 100% である事実の裏には、保護者の皆さまが スタート時から士心塾の英語教育を信じて入塾を決めていただいたからだと思います。保護者が絶対受かるという気持ちでお子さまと取り組みますので、推進力が比較にならないほど高いのです。

合格者ご家庭の学習スタイル

2021 年入塾者で英検合格率 100% にカウントされるご家庭の学習スタイル:

教室に多く通えない生徒さんは、保護者が家でサポートされている様子がわかると思います。

③ 一点集中型 vs 分散型── 1 教科を極める力

エリートコースの強み

士心塾のエリートコースは 「1 教科(英語)を極める」カリキュラム。A 君は週 4 回英語、B 君は週 1 回英語。A 君は単純計算で 4 倍のスピードで前に進んでいきます

私自身の経験

私自身は小中高と一点集中派でした。そのおかげで、英語だけは絶対的に自信を持つことができ、それが社会人になっても大きなメリットになりました。小学生で中学英語を極めることは十分可能ですので、中学に入ると学校の英語はほぼ勉強する必要がなくなります。

親の葛藤

しかし親となると、これがなかなかうまくいきません。子供に英語を極めて欲しい気持ちがありながら、親の立場となると、学校の成績が影響し、子どもは別教科も塾に通う状況に陥っています。

④ 英検に対する保護者の意識が薄い場合

「うちの子はまだ早い」という思い込み

驚くことに、これは決定的な部分かもしれません。多少のスピードの違いはあれど、伸びない子たちなどいません。小学生の場合は、親がお子さまを学習環境に入れてあげるかどうかが最も大事な要素です。

「絶対に小学生のうちに」

保護者の裁量で英語を伸ばしてあげたいのであれば、絶対に小学生のうちに、伸びる環境に入れてあげた方が良いのです。

「行動」が成功を呼ぶ

有名な表現で、この世は「行動の星」と例えられます。何事も行動して初めて結果に向かって動き出す。保護者が意識を変える行動を起こし、連動して子どもが新たな目標に向かって行動を起こし、その先に成長・合格という喜びがある── これが成功の方程式です。

「すべての人が自分の個性を活かせる社会をつくる」── 子どもたちの英検合格の影には、必ず保護者の「支え」がしっかりと存在しています。私たちは、保護者の想いを現実に変える外部サポートにすぎません。

士心塾の英語+プログラミング

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