この事実は、プログラミングだけのスクールでは、その実態はなかなか目にできないと思います。なぜならば、英語は指導していないからです。しかし士心塾は、英検合格者が続出し、中学・高校・大学受験英語まで扱う英語に非常に強い学習塾です。だからこそお伝えします。
プログラミングが続かない本当の理由
「創造力・発想力の乏しさ」
過去プログラミングが続かなかった何人もの生徒さんを見てきました。プログラミングが続かない理由は何か? それは、創造力、発想力に極端に乏しい、ということにつきます。子供たちは楽しくないのです。自分自身で考え、何かを生み出すことが苦手なので、楽しくないのです。
楽しめる子と、やめてしまう子
多くの子供たちは、自分で考えたことを形にしていける、具現化できることに、楽しさを覚え、どんどん新しいものを生み出していきます。でも、創造力、発想力に乏しい子たちは、プログラミングをやめたがります。「やることがわからない」「何を作っていいかわからない」── これが、続かない子供たちに共通する言葉です。
英作文との共通点
「生み出さないといけない作業」が苦手
我々は何人もの生徒さんを見てきました。プログラミングをやめてしまった生徒さんのほとんどが、生み出さないといけない作業、英語で言うところの、いわゆる英作文がものすごく苦手である事実を見てきたのです。
「ゼロから何かを作る」力
プログラミングと英作文には、共通する根本能力があります。それは 「ゼロから何かを生み出す力」。問題を与えられて答えを選ぶ力(受動的)ではなく、自分の頭の中にあるものを表現する力(能動的)。この能動的な力が乏しいと、両方とも苦戦するのです。
士心塾が大切にする「創造の機会」
プログラミングを通じて発想力を鍛える
士心塾では、プログラミング授業を通じて、子供たちに「自分のアイデアを形にする経験」を繰り返し提供します。SDGs、将来の夢、社会課題── 様々なテーマで作品を作る中で、自然と発想力が鍛えられていきます。
その力が英作文を変える
結果、英作文の授業で「何を書いたらいいか」と固まる子が圧倒的に少ない。「自分の意見を持ち、それを言葉にする」── プログラミングで鍛えたこの力が、英語表現力に直結するのです。