士心塾は単なるプログラミングスクールではありません。実はプログラミングのみ受講するコースは提供していないのです。士心塾の生徒は、英語とのセットで通っているのです。
プログラミング入口で来る子供たちと、英語を望む保護者
低学年は「プログラミングをやりたい」
特に小学低学年では、英語を学びたいというよりは、プログラミングをやりたい子たちが圧倒的に多い傾向があります。「ゲームを作りたい」「マイクラみたいなものを作りたい」── 子供にとってのプログラミングは、好奇心の入口です。
保護者は「英語をやってほしい」
しかし保護者の立場からすると、英語をやってほしい。子供たちはプログラミング入り口で、英語はついでの意識で習い始めます。この「子供の動機」と「保護者の願い」のズレを、士心塾は仕組みで橋渡しします。
環境が変える「ついで」の意識
週 1 回のリスニング・シャドーイング
環境というものは良い意味で恐ろしいものです。特に士心塾がこのフェーズで提供するのは、「英語リスニング・シャドーイング」。週 1 度行うクラスで英語に入っていきます。するとどうでしょう、あれよあれよとリスニング力、そして英語を口から出す力がメキメキと上達していきます。
私立中高一貫校レベルのスピード
子供たちが耳にしている英語は、私立中高一貫校でも採用されている、ネイティブの非常に早いスピードの英語。保護者がついていけるような英語スピードではありません。でも、子供たちはそれを当たり前のように受け取り、口に出していくのです。
結果としての英検合格
合格率 90% 超
この日々のトレーニングが、ゆくゆくの生徒たちの英検合格につながっていきます。プログラミングコースを提供している士心塾東松山校の例を見てみましても、英検 5 級・4 級・3 級にわずか 1 年で合格してしまった 4 年生、5 年生、6 年生たち。そのほとんどが、プログラミングが入口で入塾してきた子供たちでした。
お母さまたちの驚きの声
「入塾時、小学生で英検なんて、まったく考えてなかった・・」── これは、入塾時の保護者からよくいただく言葉です。でも結果がすべて。実際にプログラミングとセットで英検の授業を受けている生徒の合格率は 90% 超えなのです。
「楽しい」を入口に、「結果」へつなげる
本人の興味から始める
無理に英語を「やらせる」のではなく、子供が興味を持つプログラミングを入口に、自然と英語環境に浸らせる── これが士心塾の哲学です。「やらされる学び」ではなく、「自然と身につく環境」こそが、結果を生みます。
保護者にお願いしたいこと
もしお子様が「プログラミングをやりたい」と言っているなら、ぜひそれを尊重してあげてください。子供の興味は、最大の学習エネルギー源です。そこに英語を絡める仕組みさえあれば、結果は必ずついてきます。