「入塾時、小学生で英検なんてまったく考えてなかった……」── 士心塾の保護者から、最もよく聞く言葉です。

しかし結果はこうです。

士心塾 東松山校の実証データ:
プログラミングとセットで英検の授業を受けている生徒の英検合格率 90% 超
過去 5 年で 170 名超の小学生英検合格者を輩出。

1 年で英検 5 級 → 4 級 → 3 級に合格した小学生たち

士心塾東松山校では、英語を始めてわずか 1 年で英検 5 級・4 級・3 級に合格してしまう 4 年生、5 年生、6 年生がいます。そのほとんどが、プログラミングが入口で入塾してきた子どもたちです。

これは驚きの一言だと思います。なぜプログラミング経由の子が、英語でも結果を出すのか。

なぜ「楽しい入口」が「英語の成果」につながるのか

子どもは「楽しい」と感じる活動を入口にすると、自走する学習者に変わります。プログラミングが楽しい → 塾に行きたくなる → 英語の授業にも前向きに取り組む → 結果として英検にも合格。

逆に「英語をやりなさい」と言われて始めた子と、「プログラミングが楽しくて塾に来たら、英語も楽しかった」という子では、学習の持続性とスピードが大きく違います。

「楽しいから続く」の心理学的背景

自己決定理論(Deci & Ryan, 1985)では、人が内発的動機づけを持つ条件として 自律性・有能感・関係性 の 3 要素を挙げています。

この 3 条件が揃う場所で英語も学ぶと、英語自体も「楽しい活動の一部」になります。義務感ではなく、探求の延長として英語が機能し始めるのです。

プログラミング以外の入口でも、同じことが起きている

「プログラミングが得意な子だけの話では?」── そう思われるかもしれません。しかし同じことは、他の「得意」でも起きています。

士心はプログラミング塾を運営しているわけではありません。プログラミングは、子どもが「自分の個性」と「学習姿勢」に出会うための多様な入口の一つです。

お絵描き・音楽・スポーツ・科学── 専門経験者がそれぞれの専門を、士心塾の英語と組み合わせることで、子どもは様々な入口から英語にも夢中になれる。

これが、CCN 寺子屋実践記録で詳しく解説している、専門 × 英語モデルです。

「結果が全て」の現場で見えてきた事実

教育のお話は、抽象的になりがちです。しかし士心塾の現場では、結果が全てです。

これがデータが示す事実です。

保護者の方へ── 入口を探す視点を持ってください

「うちの子は英語が苦手だから……」と諦める前に、一つだけ考えてみてください。今、お子さまが目を輝かせるものは何ですか?

その「好き」が、英語への最短ルートになりえます。楽しい入口を見つけ、そこから英語につなぐ。それが、士心塾が 5 年間でたどり着いた、再現性のある方法です。

「小学生で英検なんて」と思っていた保護者の方も、お子さまの個性を信じて、楽しい入口から始めてみてください。

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