プログラミングコースを提供している士心塾東松山校の例を見てみましても、はっきり断言できることがあります。英検 5 級・4 級・3 級にわずか 1 年で合格してしまった 4 年生、5 年生、6 年生たち。そのほとんどがなんと、プログラミングが入口で入塾してきた子供たちだったのです。これはもう驚きの一言だと思います。
「英検なんて、まったく考えてなかった」
保護者からよくいただく言葉
お母さまたちからよくいただく言葉があります。「入塾時、小学生で英検なんて、まったく考えてなかった・・」── 入塾の動機はプログラミング。英語はおまけ程度の認識だった保護者が、わずか 1 年で英検合格を経験する。これが士心塾のリアルです。
結果がすべて
でも結果がすべてです。実際にプログラミングとセットで英検の授業を受けている生徒の合格率は 90% 超えなのです。指導論や哲学を語る前に、まず数字が雄弁に語っています。
なぜプログラミング入口が英語に効くのか
動機の純度が高い
「英語をやりなさい」と言われて来る子と、「ゲーム作りたい」と言って来る子── 前者は受動、後者は能動です。能動的な学習動機が、すべての学習で爆発的な成果を生みます。プログラミングで集中力・問題解決力を鍛えた子は、それを英語にも転用するのです。
論理的思考の転用
プログラミングで養われる「順序立てて考える力」は、英語の文法構造を理解する力と直結します。SVO の語順、時制の流れ、関係代名詞での修飾── これらはすべて「論理構造」。プログラミングをやっている子供たちにとって、英文法は驚くほど自然に入ってきます。
士心塾が実証する事実
東松山校だけのデータではない
同じパターンは、士心塾オンライン校でも、過去の受講生でも繰り返し見られます。プログラミング入口の生徒が、英検という日本最大の英語資格試験で、確実に結果を出している── これは偶然ではなく、教育設計の必然です。
「楽しい」を起点にする教育
子供が「やりたい」と言うものを起点に、必要なスキルを自然と身につけさせる── これが、士心塾の指導の根幹です。子供の興味を否定せず、活かす。それが結果を生む最短ルートです。