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小学校5・6年の外国語科では、身近で簡単な事柄について聞く・話す・読む・書く活動が示されています。例には、日付や時刻などの情報を聞き取ること、友達や家族についてやり取りすること、慣れ親しんだ表現を使って例を参考に書くことがあります。
五領域に沿った活動例
| 領域 | 活動例の概要 |
|---|---|
| 聞く | 身近な事柄の語句・表現を絵や写真と結び付ける。日付・時刻・値段などの具体的な情報を聞き取る。 |
| 話す(やり取り) | 友達や家族、学校生活などについて、簡単な語句や基本表現で伝え合う。 |
| 話す(発表) | 身近な事柄について、簡単な語句や基本表現を用いて自分の考えや気持ちを話す。 |
| 読む | 活字体で書かれた文字を識別し、音声で慣れ親しんだ語句や表現の意味を推測して読む。 |
| 書く | 自分に関する簡単な事柄を、慣れ親しんだ語句や表現から選び、例を参考に書く。 |
活動例を使うとき
学習指導要領解説に載る活動例は、身近な話題を題材に、複数の領域をつないで学ぶイメージを示します。例えば、会話を聞いて情報を得た後、自分の考えを話す、または例文を参考に短く書く活動が考えられます。
ここにまとめたのは学習指導要領解説の例の概要です。授業で扱う題材や語句、活動の順番は学校の計画によります。英検の級や合否を直接示す基準ではありません。
よくある質問
小学校では文字を書きますか?
解説には、音声で慣れ親しんだ表現などを使い、例を参考に書く活動が示されています。
この活動例は英検の出題内容と同じですか?
この資料は小学校外国語科の指導要領解説です。英検の出題内容・級別形式は英検協会の公式試験案内で別に確認してください。
