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「論理・表現Ⅱ」は、Ⅰで学んだ話す・書く力を発展させ、より多様な語句や文を用いて情報や意見を組み立てて伝える科目です。
Ⅰからの発展
文部科学省の解説では、論理・表現ⅡはⅠの後に学ぶことを原則とし、話すこと・書くことを中心とした言語活動を発展的に行うとしています。目標は、話すこと[やり取り]、話すこと[発表]、書くことの三領域に設定されています。
Ⅱの書くことの目標では、日常的・社会的な話題を扱い、一定の支援を活用しながら、多様な語句や文で意見や主張を複数段落の文章にまとめて伝えることが示されています。
目標に沿って振り返る
- 話題に関する情報や考えを整理する
- 段落ごとの役割や文章の流れを確認する
- 意見と理由がつながっているか読む
- 目的・場面に合う語句や文を使う
確認項目は学習指導要領の目標を学習時に読み取るための整理です。課題の語数や提出形式を全国一律に示すものではありません。
よくある質問
Ⅱでは長い文章を書きますか?
書くことの目標には複数段落から成る文章で詳しく伝える内容があります。実際の課題や分量は学校の指導計画によります。
ⅡはⅠの後に履修しますか?
文部科学省の解説は、Ⅰを履修した後に履修させることを原則としています。
