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「論理・表現Ⅰ」は、話すこと[やり取り]、話すこと[発表]、書くことを中心に、意見や主張を英語で伝える力を学ぶ科目です。
科目の目標
文部科学省の解説では、論理・表現Ⅰは三つの領域別の目標を設定します。やり取り、発表、書く活動を通じて、情報や考え、気持ちを整理して伝える力を育てます。
Ⅰの目標文では、日常的・社会的な話題について、多くの支援を活用しながら、基本的な語句や文を使って意見や主張を伝えることが示されています。発信を中心とする科目ですが、各課題の具体的な形や題材は指導計画で設定されます。
学習で確認すること
- 自分の意見・主張を整理できているか
- 理由や根拠が意見とつながっているか
- 目的や場面に合った表現を選んでいるか
- 聞き手・読み手に伝わる構成か
これは目標を学習に結び付ける確認例です。採点基準や学校共通の課題を示すものではありません。
よくある質問
論理・表現Ⅰは文法科目ですか?
学習指導要領が中心に据えるのは、三領域の言語活動を通じた発信能力です。文法事項も扱いますが、活動の中で活用するものとして位置付けられています。
英語コミュニケーションⅠとの違いは?
文部科学省は、英語コミュニケーションⅠを五領域を総合的に育成する科目群、論理・表現Ⅰを発信力を強化する科目群として説明しています。
