横浜美術大学(横浜市青葉区)の一般選抜では、「英語」を選択して英検などのスコア証明書類を提出すると、CEFRレベルに応じた点数が英語の得点に加点されます。
入試区分ごとの扱い
美術学部美術・デザイン学科が対象です。一般選抜試験の「学科選択」または「共通テスト選択」で「英語」を選び、英検などの検定試験のスコア証明書類を提出すると、CEFRレベルに応じて、A2相当で3点、B1相当で5点、B2相当で10点が、100点を超えない範囲で加点されます。出願する試験日から起算して過去2年以内に受験した結果が有効で、英検は合格証明書(デジタル証明書での提出も可)を提出します。総合型選抜試験でも、実績アピール文の裏付けとして英検などの資格試験の結果を提出できます。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の学生募集要項が公表されています。
出典:横浜美術大学「2027年度 学生募集要項」(公式・PDF)/横浜美術大学「入試Q&A」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・横浜美術大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
加点は、出願する試験日から2年以内に受けた結果が対象です。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに準2級、高3の夏までに2級を受けておくと、B1相当の加点を狙いやすくなります。
士心塾への入口
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