横浜国立大学(横浜市保土ケ谷区)の総合型選抜には、英検などの英語資格・検定試験の証明書を出願資格として使える枠があります。経済学部の「一般プログラム」と、教育学部学校教員養成課程〔英語〕の「専門領域枠」が対象です。
入試区分ごとの扱い
経済学部の総合型選抜「一般プログラム」は、英検などの英語資格・検定試験の成績証明書を出願書類として提出できます。志願者が募集人員の2倍を超えた場合は、この英語資格・検定試験のスコアによって選抜が行われます。教育学部の学校教員養成課程〔言語・文化・社会系教育コース(英語)〕の総合型選抜「専門領域枠」も同様に、出願時から2年以内に受けた外部試験の合格証明書またはスコア証明書の提出が条件になります。いずれも国立大学らしく、一般選抜(前期・後期)では英検などの外部試験は使われていません。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。年度ごとに条件が変わります。
出典:横浜国立大学「入試情報」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・横浜国立大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
総合型選抜は出願資格そのものに関わるため、証明書の有効期限(出願時から2年以内)に間に合うよう計画的に受けておく必要があります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級を取っておくと、高3での出願準備に余裕が生まれます。
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