横浜市立大学(横浜市金沢区ほか)は、医学部の学校推薦型選抜「特別公募制」や、理学部・データサイエンス学部・国際商学部・国際教養学部の総合型選抜で、英検などの英語資格・検定試験を出願資格や加点に使っています。
入試区分ごとの扱い
医学部(医学科・看護学科)の学校推薦型選抜「特別公募制」は、英語資格の得点に応じて2.0〜5.0点の加点があり、出願者数によっては第1次選考の対象にもなります。理学部・データサイエンス学部・国際商学部・国際教養学部の総合型選抜「総合型」は、英語資格の級・スコアが定める出願要件(【A】【B】など)を満たすと出願資格を得られ、加点の対象にもなります。「科学オリンピック特別」枠でも、合計点への加点(10点)という形で英語資格が使われます。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。学部・方式ごとに基準が異なります。
出典:横浜市立大学「入試情報」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・横浜市立大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
総合型選抜・学校推薦型選抜のどちらも出願資格や加点に直結するため、出願より前に取得しておく必要があります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級、志望学部の出願要件によっては準1級まで仕上げておくと選択肢が広がります。
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