東京情報大学(千葉市若葉区)は、2027年度の一般選抜(Ⅰ期A/B日程・Ⅱ期)で、英検などの基準を満たして証明書類を出した人の「英語」を、みなし得点に換算します。
入試区分ごとの扱い
英検は、準1級以上合格が95点、2級合格が80点、準2級・準2級プラス合格が70点のみなし得点です。出願時に証明書類を提出すると、一般選抜の「英語」の得点に代えることができます。当日に「英語」を受けた場合は、みなし得点と比べて高いほうを「英語」の得点として合否判定に使います。一般選抜は2科目の合計(200点満点)で判定し、受ける時限と科目は試験当日に選べます。英語検定試験の有効期限は、大学が定めています。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度入学者選抜試験の情報が受験生サイトで公開されています。
出典:東京情報大学「一般選抜(Ⅰ期A/B日程・Ⅱ期)」(公式・受験生サイト)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・東京情報大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
準2級の合格で70点、2級の合格で80点、準1級の合格で95点になります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに準2級、高3の秋までに2級に合格しておくと、出願の時点で80点を確保できます。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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