東京外国語大学(府中市)の学校推薦型選抜・総合型選抜には、英語4技能の資格・検定試験のスコアで一定のCEFRレベルを証明することが出願条件になる区分があります。英検を使う場合、準1級以上でCEFR B2以上、2級以上でCEFR B1以上を証明したことになります。
入試区分ごとの扱い
言語文化学部・国際社会学部が対象です。学校推薦型選抜・総合型選抜の一部区分では、出願条件として文部科学省のCEFR対照表に基づく英語力の証明が求められ、英検のスコアも証明書類として使えます。英検で証明する場合、準1級以上の取得でCEFR B2以上、2級以上の取得でCEFR B1以上を満たしたことになります(点数を加算する仕組みではなく、出願条件を満たすための証明です)。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。年度ごとに条件が変わります。
出典:東京外国語大学「入学者選抜情報」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・東京外国語大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
2級(CEFR B1)から出願条件を満たせますが、準1級(CEFR B2)まで届けば、より上位のCEFR区分として使えます。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級、できれば準1級まで受けておくと安心です。
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