鶴見大学(横浜市鶴見区)の文学部英語英米文学科には、英検などの英語検定試験に取り組んだ成果を中心に評価する総合型選抜1期「英語検定試験利用型」があります。
入試区分ごとの扱い
文学部英語英米文学科が対象です。総合型選抜1期「英語検定試験利用型」は、各種英語検定試験に取り組んだ成果・調査書・面接により総合的に判定する入試で、出願書類として検定関係の証明書などを提出します。また、学校推薦型選抜(一般公募推薦)では、英語英米文学科の推薦基準のひとつが「英語検定準2級以上」です(学習成績の状況などほかの基準のいずれかに当てはまっていれば出願できます)。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度入試の入学者選抜概要が公表されています。
出典:鶴見大学 受験生応援サイト「文学部 入学者選抜概要(2027年度入試)」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・鶴見大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
学校推薦型選抜(一般公募推薦)の推薦基準は準2級以上です。英語検定試験利用型では検定に取り組んだ成果が評価の中心になるので、準2級で止まらず、高3の夏までに2級まで受けておくと評価の材料が増えます。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されます。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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