高千穂大学(杉並区)の一般選抜(英語外部試験利用)は、本学の個別試験を行わず、英検などのスコアを換算表に基づく換算点(80点)と志望理由書(20点)で合否を判定する制度です。
入試区分ごとの扱い
商学部・経営学部・人間科学部が対象です。出願時に提出した英検などのスコアを、大学の換算表に基づいて換算点(80点満点)として利用し、志望理由書(20点満点)とあわせた総合判定で合否が決まります。英検はCSEスコア1700以上(準2級合格ライン)から利用でき、CSEスコアが高いほど換算点も上がります。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください(2027年度の学生募集要項が公表されています)。
出典:高千穂大学「入試を知る」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・高千穂大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
CSE1700(準2級合格ライン)から出願でき、スコアが高いほど換算点が伸びます。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに準2級・2級を仕上げておくと安心です。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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