東京工芸大学(中野区)の芸術学部は、一般選抜で英検の合格級に応じたみなし得点を英語の得点として使えます。工学部の一般選抜Ⅰ期には「英語外部検定試験利用型」があります。
入試区分ごとの扱い
芸術学部では、一般選抜Ⅰ期A方式・B方式とⅡ期A方式・B方式で、本学の英語試験に代えて英検の合格級に応じたみなし得点を使えます(準2級60点、準2級プラス70点、2級80点、準1級90点、1級100点)。英検を利用する場合でも本学の英語試験を受験でき、その場合は高い方の得点が採用されます。合格証明書の原本の提出が必要で、取得年度の指定はありません。工学部では、一般選抜Ⅰ期に「英語外部検定試験利用型」があり、英語外部資格・検定でCEFRのA2以上の成績を持っていることが出願資格となり、1教科の得点で判定します。一般型と両方に出願(併願)することもできます。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください(2027年度の入試日程が公表されています)。
出典:東京工芸大学 芸術学部「外部検定利用(英検/数学検定)」(公式・2027年4月入学)/東京工芸大学 工学部「一般選抜<Ⅰ期(一般型・英語外部検定試験利用型)・Ⅱ期・Ⅲ期>」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・東京工芸大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
合格級がそのまま得点に反映されるので、級が高いほど有利です。「高い方を採用」の仕組みなので、英検の合格が保険になります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級、できれば準1級まで受けておくと安心です。
神奈川のキャンパス
東京工芸大学には厚木キャンパス(神奈川県厚木市飯山南5-45-1)があります。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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