昭和女子大学(世田谷区)は、共通テスト利用型入試に「英語4技能活用方式」を設けています。総合型選抜や公募制推薦入試では、英検などのスコアを換算点として使い、試験の免除を受けられます。
入試区分ごとの扱い
全学科が対象です。共通テスト利用型Ⅰ期・Ⅱ期の「英語4技能活用方式」は、英語検定試験の出願基準を満たした人が出願でき、各学科が指定した大学入学共通テストの成績から上位1科目を採用して選考します(独自試験はありません)。有効期限のある検定試験は有効期限内、有効期限のない検定試験は2024年4月以降に受検したものに限られます。総合型選抜〈多面評価型〉〈基礎学力テスト型〉や公募制推薦入試などでは、指定されたスコア以上の証明書(例:英検1980以上)を提出すると、対象の試験(適性テスト・英語)の免除・換算点が使えます。当日の試験を受けた場合は、高い方の得点が採用されます。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください(2027年度の総合型選抜情報も公表されています)。
出典:昭和女子大学「一般・共通テスト利用型入試」(公式)/昭和女子大学「入試Q&A」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・昭和女子大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
英語4技能活用方式の出願基準を満たすと、共通テストの上位1科目で選考される方式に出願できます。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級、できれば準1級まで受けておくと安心です。
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