上智大学(千代田区)の一般選抜「TEAPスコア利用方式」は、これまでTEAP・TEAP CBTのスコアだけを使う仕組みでしたが、2028年度入試(2027年に受ける回)から、英検のCSEスコア(準1級・1級のみ)をTEAPスコアに換算して使えるようになります。2027年度入試までは、英検は使えずTEAP・TEAP CBTのみです。
入試区分ごとの扱い
対象は「TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試)」です。本学独自の英語試験は行わず、TEAPまたはTEAP CBTのスコアを英語の得点として利用し、各学科が設定する配点に応じて換算します。2028年度入試からは、英検の準1級・1級を受検して得られたCSEスコアに限り、TEAPスコアに換算して同じ方式で使えるようになります(英検2級以下のスコアは対象外)。2026・2027年度入試は、これまでどおりTEAP・TEAP CBTのみが対象です。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。年度ごとに条件が変わります。
出典:上智大学 入試情報「2028年度(2028年4月入学者募集)一般選抜入試TEAPスコア利用方式の変更について」(公式)/上智大学 入試情報「TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試)」(公式)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
2028年度入試(2027年中に受ける英検)で使えるのは準1級・1級のスコアのみです。今の高1・高2で上智大学のTEAPスコア利用方式を考えている人は、準1級を早めに仕上げておくと、TEAP対策と並行して選択肢を広げられます。2026・2027年度入試を受ける人は、英検ではなくTEAP・TEAP CBTの対策が必要です。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
- オンライン校の無料相談(全国どこからでも)
- 東松山校の無料体験・ご相談(英検の準会場。塾生以外の方も受験できます)
