種智院大学(京都市)は、2027年度の一般選抜で、筆記試験1科目の代わりに英検などの英語外部検定試験のスコアを換算して、100点満点で判定する方法を選べます。
入試区分ごとの扱い
英語外部検定試験得点換算表では、実用英語技能検定の準1級で100点、2級で90点、準2級で80点、3級で70点です。英語外部検定試験の利用を申請した場合は、本学の教科試験を受験することはできません。利用できる英語外部検定試験は1つだけで、過去2年以内(2024年4月1日以降に取得した資格)の成績証明書の写しを出願書類と一緒に提出します。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。大学公式サイトの一般選抜のページ(2027年3月卒業見込みの人が対象)で確認しました。
出典:種智院大学「一般選抜」(公式・入試情報ページ)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・種智院大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
3級で70点、準2級で80点、2級で90点です。高1で3級、高2で準2級、高3の冬までに2級を取っておくと、一般選抜の筆記試験の代わりに90点で判定を受けられます。
士心塾への入口
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