松蔭大学(厚木市)の文系学部の総合型選抜では、「外国語・簿記・情報処理などの検定試験の上位級に合格している者」が出願資格のひとつとして挙げられています。
入試区分ごとの扱い
経営文化学部・コミュニケーション文化学部・観光メディア文化学部が対象です。総合型選抜(前期・後期)の出願資格では、高校の卒業(見込み)などの条件に加えて、課外活動やボランティア活動などとあわせ、「外国語・簿記・情報処理などの検定試験の上位級に合格している者」が挙げられています。日本英語検定協会の活用校検索では、英検がこの出願資格の対象として掲載されています。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。令和9(2027)年度の入学者選抜要項が公表されています。
出典:松蔭大学「令和9(2027)年度 入学者選抜要項」(公式・PDF)/松蔭大学「総合型選抜」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・松蔭大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
「上位級」の合格が出願資格の材料になるので、準2級で止まらず2級まで合格しておくと、アピールできる実績になります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに準2級、高3の夏までに2級を目指すと、総合型選抜の時期に間に合います。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
- オンライン校の無料相談(全国どこからでも)
- 東松山校の無料体験・ご相談(英検の準会場。塾生以外の方も受験できます)
