金沢星稜大学(金沢市)は、2027年度の一般選抜 一般方式(A日程)で、外部英語検定資格を持つ人に「英語のみなし得点」を採用します。人文学部の学校推薦型選抜 公募制方式では、CEFRの基準を出願資格にしています。
入試区分ごとの扱い
一般方式(A日程)では試験当日の「英語」の受験が必須で、受験した得点とみなし得点の高い方で判定します。実用英語技能検定(級・CSEスコア)は、準1級または2304点以上が100点、2140点以上が90点、2級または1980点以上が80点です。大学入学共通テスト利用方式では、英語の資格・検定試験によるみなし得点は採用しません。学校推薦型選抜 公募制方式では、国際文化学科がCEFR「A2」以上、国際英語学科が「B1」以上の英語の資格・検定試験を持つことが出願資格の一つで(全体の評定平均値3.5以上も必要)、大学の表では実用英語技能検定の1700〜1949(準2級合格程度)がA2、1950〜2299(2級合格程度)がB1です。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の学生募集要項が公表されています。
出典:金沢星稜大学「2027年度 学生募集要項」(公式・PDF)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・金沢星稜大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
2級または1980点で80点、準1級または2304点で満点です。国際英語学科の公募推薦を考えるなら、高3の秋までに2級(CSE1950以上)を取っておくと出願できます。
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