大阪成蹊大学(大阪市)は、2027年度の公募推薦入試・一般選抜入試・共通テストプラス方式で、外部試験の資格・検定の結果を本学の英語の得点に換算する「外部試験利用制度」を設けています(全学部)。
入試区分ごとの扱い
英検(S-CBTを含む)は、合否にかかわらず指定された級を受験したCSEスコアで換算し、2300(準1級以上受験)で100点、2125(2級・準1級受験)で90点、1950(2級・準1級受験)で80点、1820(準2級プラス・2級受験)で70点、1720(準2級・準2級プラス受験)で60点です。本学の英語の得点と比べて高い方を採用します。英語の試験は必ず受けますが、100点の資格・検定を使う場合は英語の試験を受験する必要はありません。2023年4月1日以降に取得したものが対象です。経済学部グローバルコースは、各入試の出願資格・条件として英検CSEスコア1720(準2級受験)以上を求めています。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の学生募集要項が公表されています。
出典:大阪成蹊大学「2027 学生募集要項」(公式・PDF)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・大阪成蹊大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
2級を受けてCSE1950を越えると80点、2125で90点です。高2で準2級プラスか2級を受け、高3の公募推薦までに2級でCSE1950をめざすと、英語を80点にできます。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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