大阪大谷大学(富田林市)は、2027年度の一般選抜〈中期〉で「英語資格検定試験の利用(みなし得点制度)」を、公募制推薦入試〈前期B日程〉で「活動・資格検定評価制度」を設けています。
入試区分ごとの扱い
一般選抜〈中期〉では、英検準1級以上を100点、2級を80点、準2級プラス・準2級を70点として「英語」の点数に換算します。みなし得点制度を使う場合は試験科目「英語」を受験しなくてもよく、受験した場合は「英語」の得点とみなし得点の高い方を採用します(薬学部特待生制度の対象となる入試は、本学の英語の点数で判定します)。公募制推薦入試〈前期B日程〉では、文学部・教育学部・人間社会学部で、英検準2級以上を活動・資格検定評価の10点として評価します。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の入試の内容が公式サイトで公表されています。
出典:大阪大谷大学「一般選抜〈中期〉」(公式)/大阪大谷大学「公募制推薦入試(前期〈B日程〉)の活動・資格検定評価制度」(公式・PDF・2027年度入試対象)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・大阪大谷大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
準2級で公募制推薦の10点と一般選抜〈中期〉の70点、2級で80点になります。高2のうちに準2級、高3の冬までに2級に合格しておくと、中期の英語を80点から始められます。
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