武蔵野大学(西東京市・江東区有明)の「英語外部検定活用方式」は、英検などのスコアに応じて英語のみなし得点が決まる、全学科対象の一般選抜の方式です。当日の筆記試験と併用もできます。
入試区分ごとの扱い
全学科が対象です。総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)・全学部統一選抜・一般選抜では、英語の筆記試験に代えて、英検などのスコアをみなし得点として使えます。英検CSE2.0で、1980点以上は65点、2036点以上は70点、2092点以上は75点、2150点以上は80点、2201点以上は85点、2252点以上は90点、2304点以上は95点です(英語の配点に応じてさらに換算)。当日の筆記試験を受験することもでき、その場合は高い方の得点が採用されます。共通テスト利用選抜でも、CSE2304点以上で英語のみなし得点が190点(配点400点の場合は380点)になり、共通テストの英語と高い方が採用されます(3科目判定型で最高得点重視型と均等配点型がある学科は、均等配点型のみ利用可)。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。年度ごとに換算表が変わります。
出典:武蔵野大学「英語外部検定活用方式」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・武蔵野大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
CSE1980(2級合格ライン)からみなし得点が使えます。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級に合格しておくと、当日の筆記試験に頼らない選択肢を確保できます。
士心塾への入口
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