武蔵大学(練馬区)は、2027年度入試から英語資格・検定試験を使った入試を拡大し、英検などのスコアを得点化する入試が2回に増えました。
入試区分ごとの扱い
経済学部・人文学部・社会学部・国際教養学部が対象です。一般選抜の2科目グローバル型(2月2日)・3科目グローバル型(2月5日)では、大学が指定する英語資格・検定試験(4技能)のスコアを大学の基準で得点化して外国語の得点とし、当日受験する科目と合算して合否を判定します。有効なのは2025年2月以降に受検したスコアです。英検は準2級以上の級を受検していれば級に合格していなくても利用でき、英検S-CBT・S-Interviewも利用できます。総合型選抜の一部区分では、英検CSE1990以上(2級以上)などが出願の条件になります。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください(2027年度入試ガイドが公表されています)。
出典:武蔵大学「一般選抜入試」(公式)/武蔵大学「2027年度 入試ガイド」(公式・PDF)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・武蔵大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
2級以上から選択肢が広がり、スコアが高いほど得点化で有利になります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級、できれば準1級まで受けておくと安心です。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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