神戸常盤大学(神戸市長田区)は、2027年度(令和9年度)の入試の書類審査で、調査書を点数化した「書類点」の中で、英語の資格・検定試験(4技能)による英語能力を評価します。英検準2級などCEFR「A2」レベル相当以上が加点の対象です。
入試区分ごとの扱い
書類審査では、高校から提出される調査書を点数化し、基礎力検査などの得点に加算します。書類点は、学習成績の状況を3倍したものと、調査書などに記載された学業や高校生活を点数化したものの合計です。このうち資格検定では、英語の資格・検定試験(4技能)で総合的な英語能力を評価し、英検準2級、GTEC690点以上など(CEFR「A2」レベル相当以上)に加点します。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。令和9年度(2027年度)の入試ガイドが公表されています。
出典:神戸常盤大学「入試ガイド 令和9年度」(公式・PDF)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
準2級から書類審査の加点の対象になります。高2のうちに準2級に合格しておくと、高3の秋の総合型選抜から評価に入ります。
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