関東学院大学(横浜市金沢区)は、給費生選抜と一般選抜に「英語外部試験利用型」を設け、英検などのスコアを英語のみなし得点として使える仕組みを用意しています。
入試区分ごとの扱い
全学部が対象です。2027年度の給費生選抜「3科目(英語外部試験利用)型」では、英検などのスコアをCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の段階に当てはめ、「外国語」のみなし得点にして、ほかの2科目の得点と書類審査とあわせて判定します。換算はB2以上が100点、B1が80点、A2が60点です(例:英検2級を受験してCSE1950〜2299ならB1、準1級を受験してCSE2300以上ならB2)。英検は対象スコアに届いていれば級に不合格でも使え、英検CBT(S-CBT)・S-Interviewも含みます。給費生選抜では2025年4月以降に取得したスコアに限ります。一般選抜でも、前期A日程・前期B日程の「3科目(英語外部試験利用)型」と後期日程の「英語外部試験利用型」があります。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の給費生選抜の学生募集要項が公表されています。
出典:関東学院大学「2027年度 給費生選抜 学生募集要項」(公式・PDF)/関東学院大学「受験チャンスNAVI|一般選抜ガイド」(公式・2027年度)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・関東学院大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
B1(英検2級でCSE1950以上)で80点、B2(準1級でCSE2300以上)で100点になります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級に合格し、高3で準1級を狙うと、高い換算点を確保しやすくなります。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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