神奈川大学(横浜市神奈川区)は、一般入試・給費生試験・総合型選抜(適性検査型)で、英検などのスコアを本学の英語の得点に換算する仕組みを設けています。
入試区分ごとの扱い
全学部が対象です。一般入試(前期の全学統一型・3科目型・得意科目型、後期の2科目型)、給費生試験、総合型選抜(適性検査型)で、英検のCSEスコアを本学の英語の得点に換算します(英語の配点が100点の場合)。CSE1980以上で80点、2150以上で90点、2304以上で100点です。英語の配点が150点の場合は1.5倍になります。一般入試では、外部試験を利用すると英語の試験が免除されます。英検は1級・準1級・2級のいずれかを受験し、基準スコアに達していれば、級の合否は問いません(一次試験のみでも可)。従来型のほか英検S-CBT・S-Interviewも使えます。2024年4月以降に受験したものに限ります。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の一般入試の情報が公表されています。
出典:神奈川大学「英語外部試験基準スコア・本学英語得点換算表」(公式・PDF)/神奈川大学 入試情報サイト「一般入試(2027年度)」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・神奈川大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
2級以上の級を受けて、CSE1980(2級合格ライン)に届けば80点、2304(準1級合格ライン)に届けば100点になります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級に合格し、高3で準1級を狙うと、高い換算点を確保しやすくなります。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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