神奈川工科大学(厚木市)の情報学部・工学部・健康医療科学部は、一般選抜で英検などのスコアに応じて英語が得点換算されるほか、学校推薦型選抜・総合型選抜の各方式でも書類審査の加点として使われています。
入試区分ごとの扱い
各学科共通で、一般選抜(A・B)では個別試験の英語が60点・80点の2段階で得点換算されます。共通テストを使う「共テ(グループディスカッション)」方式は、CEFRの基準を満たすことが出願資格になります。学校推薦型選抜「一般公募制」、総合型選抜の「適性検査方式」「理工系女子特別選抜方式」「探究活動発表方式」「課題レポート方式」では、いずれも書類審査でCEFRの基準に応じた加点があります。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。CEFRレベルの詳細は募集要項に記載があります。
出典:神奈川工科大学「入試案内」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・神奈川工科大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
一般選抜の得点換算だけでなく、総合型選抜・学校推薦型選抜の書類審査の加点にも使えるため、早めに取得しておくほど出願の選択肢が広がります。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに一度受けておくと安心です。
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