福岡女学院大学(福岡市)は、令和9年度の入学者選抜のうち、一般選抜 前期・前期(共通テストプラス)で英検を使っています。基準は「準2級・準2級プラス合格=65点/2級合格=75点(CEFR A2以上を活用)」など、区分ごとに要項で決められています。
入試区分ごとの扱い
| 入試区分 | 学部・学科 | 募集人員 | 英検の使い方 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期・前期(共通テストプラス) | 全学部 | — | 出願時に英語民間試験利用を申し込んだ場合、個別学力試験「外国語(英語)」の得点と英語民間試験のみなし得点のいずれか高い得点を採用(外国語(英語)の受験は必須)。CEFR A2=65点・B1=75点・B2=85点・C1以上=100点に換算。英検は準2級・準2級プラス合格で65点、2級合格で75点(例示) | 準2級・準2級プラス合格=65点/2級合格=75点(CEFR A2以上を活用) |
| 一般選抜 前期・前期(共通テストプラス) | 全学部 | — | 英検のCSEスコアとCEFRの対照:A2=1700~1949、B1=1950~2299、B2=2300~2599、C1=2600~3299(みなし得点の換算区分)。注記:英検準2級(プラス)はCSE1950点以上でも4技能総合CEFRはA2扱い | CSE 1700~1949(A2)/1950~2299(B1)/2300~2599(B2)/2600~3299(C1) |
英検の結果を使える取得期間は「2024年度以降に実施した試験の結果を有効とする。4技能総合CEFRが表記された合格証明書またはCSEスコア証明書に限る(個人成績表は不可)」と書かれています(区分ごとに違う場合は要項の各区分の記載によります)。
要項の原文(抜き出し)
- 一般選抜 前期・前期(共通テストプラス):「(例)英検準 2 級及び英検準 2 級プラスに合格している方は 65 点、英検 2 級に合格している方は 75 点」
- 一般選抜 前期・前期(共通テストプラス):「実用英語技能検定 1700 ~ 1949 1950 ~ 2299 2300 ~ 2599 2600 ~ 3299」
出典:福岡女学院大学「2027(令和9)年度 入学試験要項(Entrance Examination Guide Book 2027)」(公式)(2026年10月6日に確認)
詳しくは大学の募集要項でご確認ください。出願書類(英検の合格証明書や英検CSEスコア証明書の写しなど)と提出の期限は、区分ごとに要項に書かれています。
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
福岡女学院大学の英検を使う区分では、上の表の基準を出願の時点で満たしている必要があります。英検の結果が出るまでの日数を見込んで、出願期間より前に結果と証明書がそろう回を受験日にします。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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