同志社大学(京都市)は、2027年度の総合型選抜「自己推薦入学試験」と学校推薦型選抜「推薦選抜入学試験」で、英検などの英語資格を出願資格に使う学部・コースがあります。
入試区分ごとの扱い
自己推薦入学試験では、法学部が実用英語技能検定(英検)準1級(IELTS 6.0以上・国連英検A級やドイツ語・フランス語の検定と並ぶ選択肢)、グローバル・コミュニケーション学部の英語コースが英検準1級以上、中国語コースが英検2級以上、心理学部が英検準2級以上を出願資格の一つにしています(いずれもTOEIC・TOEFL iBT・IELTSなどと並ぶ選択肢)。経済学部と社会学部教育文化学科では、英検が英語能力を証明する試験の選択肢の一つです。推薦選抜入学試験のグローバル地域文化学部(ヨーロッパ・アジア太平洋・アメリカコース)では、英語の検定だけを使う場合は英検準1級以上、英語以外の検定と組み合わせる場合は英検2級以上が基準の一つです。一般選抜と共通テストを利用する入試の概要には、英検を使う制度は示されていません。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。大学公開の「入試ガイド2027」(6月時点の内容)で確認しました。各入学試験の入学試験要項は順次公表されます。
出典:同志社大学「入試ガイド2027」(公式・PDF)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・同志社大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
学部によって準2級から準1級まで基準が分かれます。高2で2級、高3の夏までに準1級に合格しておくと、自己推薦・推薦選抜で選べる学部が大きく広がります。
英検準2級を、最短で。
高校受験や留学で準2級を使う予定の方へ。お子さんの学年と、いつまでに必要かを教えてください。受験日から逆算した目安を、無料でお返事します。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
- オンライン校の無料相談(全国どこからでも)
- 東松山校の無料体験・ご相談(英検の準会場。塾生以外の方も受験できます)
