北海道情報大学(江別市)は、2027年度(令和9年度)の入学者選抜のうち、一般選抜 英語外部検定利用型(英語外部検定と本学独自の記述式学力試験)・総合型選抜(調査書【資格、諸活動】取得資格評価 加点)・学校推薦型選抜(公募制)(書類審査 調査書【資格、諸活動】取得資格評価 加点)で英検を使っています。基準は「実用英語技能検定 CSE2.0 スコア 1980 以上(基準:CEFR B1 英検2級相当)」など、区分ごとに要項で決められています。
入試区分ごとの扱い
| 入試区分 | 学部・学科 | 募集人員 | 英検の使い方 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 英語外部検定利用型(英語外部検定と本学独自の記述式学力試験) | 全学部・学科(要項参照) | — | 指定する英語外部検定の基準を満たしていることを出願要件とし、合格証明書又はCSEスコア証明書を提出。基準はCEFR B1(英検2級相当)。本学独自の記述式学力試験と併せて判定。 | 実用英語技能検定 CSE2.0 スコア 1980 以上(基準:CEFR B1 英検2級相当) |
| 総合型選抜(調査書【資格、諸活動】取得資格評価 加点) | 全学部・学科(要項参照) | — | 取得資格評価(最大7点)として実用英語技能検定の級に応じ加点。準1級以上7点・2級3点・準2級2点(同じ検定で複数級がある場合は上位級のみ加点)。 | 準 1 級以上⑦、2 級③、準 2 級② |
| 学校推薦型選抜(公募制)(書類審査 調査書【資格、諸活動】取得資格評価 加点) | 全学部・学科(要項参照) | — | 書類審査(資格・諸活動20点)の取得資格評価として実用英語技能検定の級に応じ加点(準1級以上7点・2級3点・準2級2点、上位級のみ)。 | 準 1 級以上⑦、2 級③、準 2 級② |
出願期間は英語外部検定利用型:2027年1月5日〜1月20日(消印有効・ネット出願は正午まで)、試験日は英語外部検定利用型:2027年2月2日・2月3日、合格発表は英語外部検定利用型:2027年2月15日(総合型・推薦型の日程は要項参照)です。
要項の原文(抜き出し)
- 一般選抜 英語外部検定利用型(英語外部検定と本学独自の記述式学力試験):「実用英語技能検定 CSE2.0 スコア 1980 以上 合格証明書又は CSE スコア証明書」
- 総合型選抜(調査書【資格、諸活動】取得資格評価 加点):「(エ)実用英語技能検定 準 1 級以上⑦、2 級③、準 2 級②」
- 学校推薦型選抜(公募制)(書類審査 調査書【資格、諸活動】取得資格評価 加点):「(エ)実用英語技能検定 準 1 級以上⑦、2 級③、準 2 級②」
出典:北海道情報大学「2027年度(令和9年度)入学者選抜要項」(公式)(2026年10月6日に確認)
詳しくは大学の募集要項でご確認ください。出願書類(英検の合格証明書や英検CSEスコア証明書の写しなど)と提出の期限は、区分ごとに要項に書かれています。
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
北海道情報大学の英検を使う区分では、上の表の基準を出願の時点で満たしている必要があります。英検の結果が出るまでの日数を見込んで、出願期間より前に結果と証明書がそろう回を受験日にします。
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勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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