佛教大学(京都市)は、2027年度の学校推薦型選抜(公募制)・一般選抜(A日程・B日程)・大学入学共通テスト利用選抜(前期・後期)で、英検などの英語民間試験のスコアを英語のみなし得点に換算する「英語民間試験方式」を全学部で設けています。
入試区分ごとの扱い
英検は、準2級・準2級プラス・2級受験でCSE1850点以上なら60点、2級・準1級受験で1950点以上なら70点、2150点以上なら85点、準1級以上受験で2300点以上なら100点(いずれも100点満点)に換算します。入試の「英語」の得点とみなし得点の高い方を「英語」の得点として判定します。英検はS-CBT・S-Interviewを含み、合否は問いません(スコアで採用)。追加の検定料はかかりません。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。大学公式サイトの「英語民間試験方式」のページ(2027年度入試)で確認しました。
出典:佛教大学「英語民間試験方式」(公式・入試情報ページ)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・佛教大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
CSE1850で60点、1950で70点、2150で85点です。高2で準2級から2級へ進み、高3の秋までに2級でCSE2150をめざすと、推薦・一般・共通テスト利用のどれでも英語85点を確保できます。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
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