梅光学院大学(下関市)は、2027年度入試で、英語資格・検定試験のスコアを文部科学省の「各資格・検定試験とCEFRの対照表」で換算し、入試区分に応じて加点か、英語の得点として評価しています。
入試区分ごとの扱い
総合型選抜・学校等推薦型選抜・一般選抜C日程では、CEFR B1で30点、B2で50点、C1で80点、C2で100点を加点します(A1・A2は加点なし)。一般選抜A・B日程と大学入学共通テスト成績利用入試では、「英語」または「外国語」の得点とCEFR評価点の高い方をその科目の得点にします。英語の配点が200点の専攻(国際観光マネジメント・英語コミュニケーション・国際ビジネス)はA2で120点、B1で160点、B2以上で200点、150点の専攻(国際教養・中国語コミュニケーション・韓国語コミュニケーション・児童教育・幼児保育)はA2で90点、B1で120点、B2以上で150点です。英検は英検CSEスコアで判定し、A2が1700から、B1が1950から、B2が2300から、C1が2600からです。高校在籍中から出願時点までに確定したスコアのうち最も高いものを使い、スコアがなくても受験できます。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。2027年度の入試要項が公表されています。
出典:梅光学院大学「2027年度 入試要項(全ページ)」(公式・PDF)/梅光学院大学「一般選抜概要」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・梅光学院大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
英検CSEスコア1950以上(CEFR B1)で総合型・推薦・一般C日程に30点が加わり、2300以上(B2)なら50点です。一般A・B日程では1950以上で英語の得点が160点(200点満点の専攻)になります。
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